画題
茜色の独白
Monologue in Madder
絵画詩
燃え尽きた言葉が
頬の裏側で煤けていく
指先の冷たい距離
夜がすべてを
塗りつぶすまで
ただ、見つめている
制作イメージ
触れたら崩れてしまいそうな感情の輪郭を、指でなぞって滲ませる。
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