【作品イメージ】
この肖像を詩で著すと
光と花の祝福を受けし
「花咲く光の王女」ルミエラ
フロリス・エルフの始祖なる
彼女は花と共に生きる
精霊のような存在だった
今も原生林の奥深く
ひっそりと暮らす彼ら
文明を遠ざけ守り続ける
森と花々を操り
四季の移ろいを司る
その役目を担っていた
ルミエラの髪に咲く花々
エルフの魂が宿るとされ
最後のエルフまで枯れることなく
宮廷画家シルヴァナの筆
「風と花の筆を持つ者」と称えられ
ルミエラの肖像を描き残した
今も隠れ里に残されし
その肖像は時を経て
尊厳と輝きを放ち続ける
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